会議や講義、語学学習の録音データをICレコーダーからパソコンに接続して、 再生速度を数倍速で聞く方法は?

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再生速度

オリンパス製のICレコーダーを使って、大学の講義を録音しています。 オリンパス製品は、再生速度を9段階に調整できるものがあります。(0.5倍、0.67倍、0.75倍、0.8倍、等速、1.25倍、1.33倍、1.5倍、2倍速再生)

ICレコーダーをパソコン(PC)に接続して、音声データを聞きながらノートに書いたりパソコンに文字を打ったりするときは遅い速度で聞いています。 英語やドイツ語の語学学習のときも始めはスロースピードで聞き、次は倍速にしてリスニングが聞き取れるか練習しています。

また私は、付属のDSS Player5をアップデートしてバージョン6.1で使っていますが、倍速再生できます。


Windows Media Player

ウィンドウズ・メディア・プレイヤー Windows Media Player10は、再生速度の変更ができます。 最大で16倍速まで設定できます。

メディアプレイヤーのマニュアルより、設定方法を抜粋します。 インターネットエクスプローラー Windows Internet Explorer の画面の一番上の[表示] メニューの [拡張設定] をポイントし、[再生速度の設定] をクリックします。 拡張設定ウィンドウ領域で、[再生速度] スライダのつまみをあなたが再生したい再生速度の位置まで動かすか、[遅く]、[標準]、または [速く] リンクをクリックします。

通常より遅い速度または速い速度でも、オーディオやビデオ、CD、DVDなどがその希望速度で再生されるようにするには、再生速度を 0.5 から 2.0 の間に設定します。 この機能は、再生時間の圧縮と伸長とも呼ばれます。拡張子が .wma、.wmv、.wm、.mp3、.asf のファイルでだけ再生の設定ができます。 またストリーミングメディアを再生するとき、またはストリーミング・メディアをダウンロードしながら再生 (プログレッシブ・ダウンロード) するときは 利用できないこともあります。


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オリンパス

ICレコーダーはオリンパス製品が人気ですね。録音機ランキングやボイスレコーダーのヒットチャートを見ても、 上位をオリンパスOLYMPUSが占めています。

人気のオリンパスICレコーダーは、「Vシリーズ」です。 Vシリーズの中でも、「v-13」が人気です。最大1,000件まで録音できます。しかも、重さ46グラム、厚さ10ミリととてもコンパクトです。 USB端子は内臓なので、パソコンのUSB受け口に直接挿入できるのが便利です。 速度は、0.5〜1.5倍速の9段階の再生速度が設定できます。さらに速度を変えても音程を変えないで、音声を自動調整してくれるのです! 倍速で聞いても、違和感なく聞くことができるし、ノイズが少なくて聞きやすいです。

2番人気は、「V-51」です。 内臓メモリー容量は1ギガ・バイトあります。ノイズ・キャンセル機能がついているので、クリアな音声を再生できます。

3番人気は、「DS-60」です。「DSシリーズ」の最上位機種です。内臓メモリー容量が2ギガバイトあるので、最長で551時間も録音ができます。 音質がとてもよいので、プロの音楽かも使っているそうです。ステレオ音質がステキです。


パソコン接続

ICレコーダーは最近では、パソコンに接続して録音データを保存する使い方が流行です。 ICレコーダーのヒットチャートやランキングを見ても、上機種はパソコン連携タイプです。 これは、レコーダーの内臓メモリー容量がいくら大きくなっても、何度も録音すればメモリー不足で録音できなくなります。 そのため、音声データの保存にパソコンが使われだしたんですね。 録音したデータは、パソコンに落としたら電子メールに添付もできるし、CD-Rや外付けメモリーに記録して他の人と情報を共有することもできます。


【ICレコーダーをパソコンに接続するには】
主に2種類のICレコーダーがあります。
@ICレコーダー自体にUSB端子が内蔵されているので、レコーダー本体をそのままパソコンにつなげられるタイプ。(パソコンのUSB受け口に直接挿入できるので、便利)
A付属のUSB端子付ケーブルで、パソコンに接続するタイプ。


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